私のおすゝめエロ漫画㉒

R7 2月

こんにちは司祭です。”国境なき母乳団”という作品の読後感等を認めさせていただく。

不覚にもこの同人誌のタイトルである”国境なき母乳団”に私は一目惚れしてしまいました…

国境なき医師団、国境なき記者団、そして母乳団。この同人誌のお陰で世界三大国境なきなんて言われる日も近いかも知れません。一体どんな慈善活動を行うのでしょうね。とんと見当がつきませんが、母乳は世界を繋ぐ架け橋になるという筆者の思いはしみじみと深々と伝わってきます。

このお話では緑溢れるイン・キャ島に女子高生の芽衣が留学するところから始まり、そこから現地民の謀略による催眠を受け異文化交流不純異性交遊をしてイン・キャ島の洗礼を浴びていくといった感じです。

私は不覚にもこの作品のアナルを舐め合って仲良くなるというスキンシップカルチャーに心を打たれてしまいました。

汚いからこそ舐めることで相手とより深い関係になれる。うんうん、理にかなっていますね。こういう目からウロコな考え方があるから文化というのはじつにじつにじつーに面白い!

実際、猫とかも初対面の子のお尻の匂い嗅いだりしますもんね、、、、って猫いいな。それが挨拶みたいなものですよね。仕方なく嗅いでるだけですもんね。猫っていいな。合法的に女の子のケツ嗅げるんでしょ。猫っていいな。

チッ。ったくしかたねーな。ちょいちょい(ケツ出せ)ってまんざらでもない感じでできるんでしょ。しかも三食昼寝付きでしょう。

決めました。決まりました、将来の夢。今世はもう、、あれ、、なので徳を積み来世に賭けてみようと思います。善行を積みまくり来世は、美人若社長の家猫になります。菜々緒さんみたいな方がクライアント的には良いかと思っております。

おぉ私の神よ。純情なる迷える仔羊の願いをどうかきいてくださいまし。

ニャ~と鳴いて菜々緒さんのおひざもとを思いのまま酒池肉林させてください。タワマンから下界の人どもをぜひ嘲笑せてください。そこら辺のサラリーマンよりいい暮らしをさせてください。メス猫もほしいです。オスはいらんです。去勢はしたくないので病院に連れて行かれそうになったときは、その都度神風を吹かせてください。

お願いです、神様。国境なき医師団にめっちゃ頑張ってなりますから!

最後に来世は美人若社長になりたいという人へ、釘を刺しておきますがどうか「猫」にはお気をつけて下さい。

まぁとりあえず今後の展望は置いておいて、私も電子媒体を通し遠隔からイン・キャ島に留学していきたいと思います。それでは推して参ります。

ふぅ

催眠とは垢抜きを頑張りボディメイクに尽力した漢を何の努力もなしに出し抜くための唯一の手段、まさに弱者男性の理想といったものである。

ポケモンのエロ画像を仕事柄拝見するのが多いのだが、竿はかっこいいポケモンではなく、ポケモン界の十文字幻斎ことスリーパーであることが現状を物語っている。きっと私のような弱者は無意識にスリーパーと自分を重ねているのだろう。

筋骨隆々でなくとも美形でなくとも催眠かけりゃもうこっちのフェーズで好き勝手できる。現実ではありえないジャイアントキリング、女の子をとっかえひっかえにキャッチアンドリリース。うん、最高の気分ってやつだ。

このように、私はまるで催眠を愛する催眠にでもかけられたのかといったありさまである。

でもね奥さん、催眠の良さは女の子をドミネイトすることだけじゃないよ。

催眠が解けた後もまた一興。露骨な嫌そうな顔をするが、また催眠にかけられ従順になる。瞬間ちらりと見せるゴミのように蔑む顔も束の間、またハイライトを失った目となる。その豹変ぶりが私の明日を生きるための糧をくれる。

この作者様の同人誌には度々お世話になっているが、本当に趣味が合う。もし、神様の気まぐれによって同じ時代・場所に生まれ落ちていたならば確実に友となっていた。かの邪智暴虐の王も思わず大政奉還するほどのマブになっていた。私がメロスで彼がセリヌンティウス。

人質にされた?おーけーブラザー。ウサイン・ボルトのようなスピードで全盛期のワイワイナ顔負けの持久力で向かうから大船に乗ったつもりで待ってな。

このようにまるで義兄弟の契りで結ばれているかのような安心感があるため作品のクオリティ等などは考えずにこの作品を楽しむことができた。だから芽衣が初めて射乳したときはまるで自分の村に新しい井戸ができたみたいに、時にはハンカチを当てながら、時には目頭を押えながらあたかも自分のことのように感動することができたのだと思う。

これの同人誌を読めば私の性癖を理解できるだろう。そこの貴方も私と一緒にイン・キャ島の住民にならないか?

欲というのは神のような不確定的存在に願うものではなく、女の子に催眠をかけて自ら手に入れるものなのだ。

今回レビューした作品はこちら↓

国境なき母乳団

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