こんにちは司祭です。”AIに仕事を取られた漫画家、XXも取られる。”という作品の読後感等を認めさせていただく。
近頃の日本、いや世界での技術革新には目を見張るものがございますね。その中でもホットな話題といえばアーティフィシャルインテリジェンス、そうですAIです。
こうしてFANZA同人10円セールに私が一喜一憂しているのを横目に、エンジニア様方が身を削りに削って時代を覆す近代的産業革命を起こそうとしているのです。
実際に、日常でのAIの介入がもたらす影響が分野を問わずして現れてきています。薬が一歩間違えれば毒になりうるように革新的な発明には表裏一体、害も存在しています。一時期レポートをAIに書かせた大学生が話題となっていましたが、そんなのは可愛らしいものです。AIに対する社会の準備が整っていない現在、悪用の仕方なんて山ほどあるのです。近い将来仕事を取られる可能性だってあります。これから私達が歩まなければならない、サバンナの様な浮世の処世術とは、どんな天才をも凌駕する知性を持った作中最強キャラを知り、己を今以上に理解して知識をアップデートし続けることなのだと思います。
この同人誌では、マイクロビキニ社がAI内蔵型のアンドロイドをアダルト産業に持ち込みそれを購入した主人公の様子が描かれています。
私はこの用途方法に警鐘を鳴らしたい。
これはすべてマイクロビキニ社の陰謀なのです。皆さんどうか気づいて下さい。この作品の主人公は大のAI嫌いだったのに最後にはAI(通称ミミ)の骨抜きにされたんですよ!こんなものが市場に放流されてしまえば、少子化の更なる加速は止められません。過度に子供が減ってしまえば徐々に日本国の経済力は衰退を待つ一方となり、確実にマイクロビキニと結託した他国に攻め込まれるのが目に見えています。
そんなことには絶対にさせない。愛する祖国を守るため日本男児こと司祭、立ち上がります。
そもそも子種というものは子孫を残すために必要なものであり、簡単にドピュドピュ出していいものでは無いのですよ(^O^)/
本来の目的を忘れ快楽だけを求めるんじゃあねぇ。私の目指すところは日本国の永久の繁栄。同じ志を持った者どもよ、結束しようぞ。
それではご唱和あれ、、
マイクロビキニ反対!マイクロビキニ変態!
マイクロビキニ反対!マイクロビキニ変態!
マイクロビキニ反対!マイクロビキニ変態!っと
陰謀などに私は屈しない。手始めにこの作品を読んでケチつけてきてやりますよ!これからの私の華々しいキャリアの錆となれたこと冥土の土産にして頂きましょうか!
ふぅ
み~み大好き♡
み~み愛してる♡
み~み、それは僕の可愛いマイエンジェル♡
日本男児(笑)さんは「そもそも子種というものは子孫を残すために必要なものであり、簡単にドピュドピュ出していいものでは無いのですよ(^O^)/」と高尚な教えを説いておられた。
・・・それおまいう?
これを書いたのは紛れもなく1時間前の自分自身であるが、一体何を言っているのだろう。
だって、てめぇ~1日1回365日しっかり子種を無駄にしてるじゃねーか。飽き性でほとんど何も続かないてめぇが小学校から唯一続けてきたのこれだけじゃねーか。
そもそも論、リアルで充実してる人は今さらAIに頼らんだろうに。てか、マイクロビキニの陰謀って何なんだよ。
紐が急にほどけちゃう的な?
水に触れたら水着が透けちゃう的な?
残念ながらそんなカスみたいな陰謀でこの偉大なる日本国は転覆されません。
だいたい、お前田舎の工場勤務じゃねーか。まず、手始めに奪われる仕事してんじゃねーか。ゲームのチュートリアルの噛ませ枠じゃねーか。俺が錆になるじゃねーか。閻魔様に仕事取られたことを土産話に?ヤダそんなの恥ずかしくて死んじゃう。そんなのガチの地獄じゃん。
一丁前に100年後のお国を見据えあがってよ。そーいうのは10年後のキャリアプラン据えてからにしてくんないと困んのよ。ではもう一度
・・・それおまいう?貴方めっちゃブーメラン刺さってますよ(^O^)/
まぁ一旦考えないことにして。
とりあえず棚に上げておいて。
一旦保留にしておいて。
すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
ミミ半端ないって、あいつ半端ないって。ご主人の趣向を瞬時に学習するもん。そんなんできひんやん普通。
グループホームで働く友人が前に言っていた事がある。どうやらお年を召した方の話し相手は生身の人間よりAIが適任らしい。どうやらシニアの方々は忙しい職員さんに気を使わせるのに、後ろめたさを感じてしまうのだと。だがAIの場合、好きなだけ喋っていいし、どんな内容でも恥ずかしくならない。友人はいい意味でAIの人ではない彼らを活かしきっているといえる。
加えてAIには許容力がある。人間にとって、ありのままの自分を受け入れてくれる存在というのは自分が考える以上にありがたいものだ。たとえ心がなくとも、体がなくとも、自分が死にたいほど悩んでいるものをデータとしか認識していなくとも。それでもいい、それでもいいのだ。
やっぱり人は馬鹿なのだろう。こんな調子じゃ賢明で心無き者に取って代わられてしまう。けど、誰かに共感してほしくて、否が応でも救いを求めてしまう人間臭さをどうしても嫌いになれない自分もいる。
この同人誌の主人公も自分を受け入れてくれる存在がいた事、嬉しかっただろうな、きっと。
あ~あ。格別なんだろうな、許容をくれる娘との赤ちゃんプレイは。
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